扉座の

「ドリル魂」が
9月22日、23日
千葉市美浜文化ホール
9月29日、30日
サンシャイン劇場で再演決定だそうです。
オイラの思う「本来の扉座」とは少し赴きが違うのかもしれないけれど、
本質的な部分は一緒だと思う。
多分損はしないかと・・・。
とはいえ、受け止めかたは十人十色ですから、御覧になった方がどのようなご感想を
お持ちになるかまではオイラには解りません。ご容赦くださいませ。

 

以前書いた「博士」は
全国の「ごはんミュージアム」で御覧いただけます。
ためになるうえに楽しめると思いますです。

 

「親切なのであろうが、デリカシーのないご婦人たち」
満員の電車内でオイラはドアのところに立っていた。
しかし、多くの人が利用する乗り換え駅を出ると、
空席は無いがそこそこに立っている乗客がいるという景色に変わり、呼吸が楽になる。
どうやら無駄な緊張感を要求する「殺気」も乗り換えてくれた模様。
すると、なにやら反対側のドアの辺りが賑わいはじめた。
様子を窺ってみると、どうやら手に持っていたカバンをドアに挟まれてしまった女性を中心に
、その周りにいる四人ほどのご婦人が騒いでいる。
「取ってあげるわ」からはじまり「もっと引っ張ってみたら?」
当の女性が「いえ、大丈夫ですよ、ホントに大丈夫ですから」と言っているそばから
「う〜ん、う〜ん」と引っ張る力みが聞こえてきた。かと思うと、間髪いれずに
「あら、駄目だわ」
「大丈夫です、ありがとうございます」と丁寧に感謝をのべる女性。
しかしコトはこれでは収まらず、「こういうのって恥ずかしいのよね〜、あたしもね・・・」
などと実体験を交えたフォローのつもりのトークライヴか幕を開けた。
しかしそれは一駅間だけの短い短いトークライヴ。
終了のきっかけは次の駅で大量に空席が生まれたコト。
それを見つけたご婦人達は、トークの内容を変更しながらステージ中央から客席へと居場所を変えてしまったのです。

挟まれている小道具を見つめながら無言で俯いている女性を見たとき、

オイラには
スポットライトが当たっているように見えました。

 

「帰ってきた時効警察」
仕事の合間に立ち寄ったお蕎麦屋さん。
向かいのテーブルにOL風の三人組がいたのですが、どうやら一人は知らないようで、
二人がかりで楽しそうに説明している。
「じゃがいも〜とか歌ってんの!もう誰がつくってんの〜みたいな感じの歌とかでてくんの!!」

あ〜行ってこっそり耳元で教えてあげたい「それは犬山イヌコなんだよ」と・・・。
時効警察はオイラも楽しく観てましたからね、むしろ普通に会話に参加したかったくらいさ。

 

「少女とガソリン」を観た。
阿佐ヶ谷スパイダースははじめてでありました。
・・・大人気らしいですね・・・。

 

「オーディション」
久々に合格の連絡来ました。
やっぱり嬉しいのであります。
追記:そのうち1本は発表されました。

なんか
駅のホーム。
気が付いたら小声で

「ギャース」

と言っていた。
なんか辛かったのか、自分。

 

携帯メモ
「人生で過去と同じ状況もメンバーも無い」

これは解る。
ある意味テーマのひとつだと思う。
しかし

「座敷わらし」

・・・・・・・これは・・・・。

 

カートの練習
茂木の「北ショートコース」デビュー。
初めてのコースなので様子を見ながらと思い走行した午前中の一本目。
2週くらいでなんとなく解ったので、3週目からは踏んでいく。
40秒台にいれることが出来ました。ちょっといい感じ。
しかしこれ以降は暑さで体力を奪われメタメタでありました。
とある本番に向けての練習なのですが、
練習があまり出来そうになく、不安であります。
ドライバーは皆お揃いのレーシングスーツになる予定。
仕上がってきたらアップいたします。
けっこう格好良いと思いまっせ。

 

M氏が主役のアニメ作品にゲストで参加してまいりました。
楽しかったです。

BACK